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		<title>富士山　噴火　対策</title>
		<link>http://www.ikouze.com/</link>
		<description>富士山が噴火したときの対策、対応策、東京都への影響や必要になるもの、あと、富士山噴火についていろいろ書いておきます。いつかは起こることなので、知識だけでも知っておけば、起こった時の動き方が変わってきます。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 16:45:04 +0900</lastBuildDate>
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			<title>火山灰　東京への影響</title>
			<link>http://www.ikouze.com/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
火山灰の東京への影響を書いておきます。富士山が噴火することで、偏西風に乗り、火山灰が東京まで到達します。火山灰は岩石が細かく砕けたものなのでやわらかい灰とは違い、先がとがっています。ただ、触った感じではサラサラの砂なので分からないかもしれませんが、吸い込むと、のどを傷めるので吸い込まないように注意しましょう。火山灰の東京への影響　箇条書き火山灰の東京への影響を箇条書きにしておきますね。・火山灰が東京の空を覆うので、薄暗くどんより曇った空になります・そのうち雷（かみなり）が発生します・雪みたいに火山灰が降ってきます　（キレイ～なんて言っていられるのは最初だけです）・雲で覆われているので、自動車は昼間でもライトをつけないと危険です・火山灰の上は滑りやすいので自動車事故が多発します・自動車のフロントガラスに積もった火山灰をワイパーで払おうとするとガラスが傷つきます・信号機　→　止まります・飛行機　→　止まります　（エンジンが火山灰を吸い込んで危険だから）・電車　→　止まります　（精密機器に火山灰が侵入していくから）・帰宅困難者が大量発生します（飛行機、電車がとまるので）・東京都の宿泊施設　→　満室になります・水や食料、懐中電灯などの買い占めが起こります・自動ドア　→　開きません（精密機器、ハイテク機器はダメだと思ってください）・ＡＴＭ　→　使えません（精密機器、ハイテク機器はダメだと思ってください）・工場　→　火山灰の侵入により動かなくなります・テレビ、パソコン　→　観られなくなります・富士山噴火の衝撃波で窓ガラスにヒビが入る可能性があります　→　カーテンを閉めておきましょう・コンタクトレンズは外しましょう　→　目を傷つける恐れがあります・火山灰がついた食べ物　→　水でよく洗えば食べても大丈夫です（風評被害に注意！）上記はあくまで「予想されうる事態」です。必ず起きるとは限りませんので、あまり不安にならないでください。
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			<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 11:31:17 +0900</pubDate>
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			<title>噴火前に用意しておきたいもの</title>
			<link>http://www.ikouze.com/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
噴火前に用意しておきたいものは、「防塵（ぼうじん）マスク」「防塵（ぼうじん）メガネ」「手袋」「帽子」「コートのように全身を覆うことができる服」（表面がつるつるしているとなお良い。火山灰を払い落としやすいから。）です。防塵マスク、防塵メガネ取扱店　↓　↓　↓富士山が噴火すると火山灰が偏西風に乗って東京都にまで降り積もります。火山灰は雪とは違い、自然に消えることがないので道路や家の庭にたまり、人が歩くことでフワッと舞い上がります。火山灰が目に入ると眼球を傷つけ、口から吸い込むと呼吸器官を傷つけます。身体を火山灰からきっちりと保護するためにもしっかりと準備をしておきたいところです。花粉症の人はイメージしやすいと思いますが、花粉が服についたまま家に入ると、花粉症の症状があらわれますよね？火山灰も家に持ち込まないように対策をしておけば、悩まされることが少なくなります。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 09:33:23 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>東京在住者が用意するもの</title>
			<link>http://www.ikouze.com/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
火山灰の対策として何を準備しておけばいいの？ここからが重要です。火山灰の東京への影響はあくまで「予想されること」なので、必ず起きるとは限りません。基本的には富士山が噴火した場合、火山灰は２週間以上降り続けます。そのあいだ、乗りきれるように準備をしておきたいものを書いておきます。ライフライン（電気、水道など）がとまったときのための対策グッズ水食料懐中電灯携帯ラジオ携帯ひげそり（男性の方）火山灰を吸い込まない、家に持ち込まないための対策グッズゴーグル（防塵メガネ）マスク（できれば防塵マスク）レインコートなどの表面がツルツルの服（火山灰を落としやすいため）手袋帽子（髪の毛は帽子にしまうといいです）ブーツ火山灰で家が潰れないようにするために必要なグッズ屋根の火山灰を落とすためのシャベル、ほうきなど※火山灰は重いので積もったままにしておくと家が潰れます。もし、雨が降ったらさらに重くなります。こまめに屋根の火山灰を落としておきましょう。また、雨どいに入り込んだ火山灰も取り除いておかないと水を含んだらドロドロになり、固まってしまいます。富士山の火山灰がやんだあと、火山灰を処理するために必要なグッズスコップシャベルほうき火山灰は「燃えないゴミ」に分類され、東京都議会で火山灰を捨てる場所を検討した上で廃棄します。袋に詰めておきましょう。※水で洗い流そうとすると、道路の側溝が詰まってしまいます。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 15:37:51 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>富士山噴火　東京への影響</title>
			<link>http://www.ikouze.com/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
富士山噴火　東京への影響を勉強しました。大事な部分、知っておく部分をシェア（共有）したいと思います。【富士山が噴火しはじめたころ】富士山が噴火し始めると、まず、窓がガタガタ揺れます。これは空振（くうしん）と呼ばれる現象で、富士山が噴火したエネルギーの影響です。富士山が噴火するときに衝撃波のエネルギーが広がり、東京都の窓を揺らします。事前に知っておけばびっくりしませんね。念のため、富士山側の窓には近づかないようにしましょう。※静岡などの富士山が近いところの家の窓はその衝撃波で割れるとのこと。東京への影響で一番やばいのは火山灰！勉強している中で、「あっ、これはやばい！」と思ったのは火山灰です。火山灰　＝　自然に消えることのない雪　＝　ただのゴミだと思ってください。そういうイメージが湧きました。富士山が噴火すると火山灰が東京まできます。理由は偏西風（へんせいふう）。富士山上空は風が関東に向かって吹いています。その影響で火山灰が関東地方に向かって流されてくるんですよ。これが非常に厄介で、首都圏の機能や経済をマヒさせます。確実に。しかも季節によって、富士山が噴火したときの火山灰の拡散の仕方が違い、もし、冬に富士山が噴火すると、ほとんどの火山灰が関東方面に流されてきます。理由は冬の富士山上空は強い風が関東方面に向かって吹いているから。反対に夏は風向きが変わりやすいので、関東方面だけではなく、富士山を中心として全方位に火山灰が拡散します。ちょっと長くなったので、火山灰が東京に与える影響については次回にします。いたずらに不安や恐怖をあおるのではなく、しっかりと対策まで書いておくのが重要なことだと思っています。みんな！ 「知は力なり」だぞ！知っておいて、準備しておけば大丈夫！被害を最小限に食い止められるはず。ヽ(｀д´；)ﾉ うおおおお！やるっきゃない！
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 15:36:53 +0900</pubDate>
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