火山灰 東京への影響
火山灰の東京への影響を書いておきます。
富士山が噴火することで、
偏西風に乗り、火山灰が東京まで到達します。
火山灰は岩石が細かく砕けたものなので
やわらかい灰とは違い、先がとがっています。
ただ、触った感じではサラサラの砂なので分からないかもしれませんが、
吸い込むと、のどを傷めるので吸い込まないように注意しましょう。
火山灰の東京への影響 箇条書き
火山灰の東京への影響を箇条書きにしておきますね。
・火山灰が東京の空を覆うので、薄暗くどんより曇った空になります
・そのうち雷(かみなり)が発生します
・雪みたいに火山灰が降ってきます (キレイ〜なんて言っていられるのは最初だけです)
・雲で覆われているので、自動車は昼間でもライトをつけないと危険です
・火山灰の上は滑りやすいので自動車事故が多発します
・自動車のフロントガラスに積もった火山灰をワイパーで払おうとするとガラスが傷つきます
・信号機 → 止まります
・飛行機 → 止まります (エンジンが火山灰を吸い込んで危険だから)
・電車 → 止まります (精密機器に火山灰が侵入していくから)
・帰宅困難者が大量発生します(飛行機、電車がとまるので)
・東京都の宿泊施設 → 満室になります
・水や食料、懐中電灯などの買い占めが起こります
・自動ドア → 開きません(精密機器、ハイテク機器はダメだと思ってください)
・ATM → 使えません(精密機器、ハイテク機器はダメだと思ってください)
・工場 → 火山灰の侵入により動かなくなります
・テレビ、パソコン → 観られなくなります
・富士山噴火の衝撃波で窓ガラスにヒビが入る可能性があります → カーテンを閉めておきましょう
・コンタクトレンズは外しましょう → 目を傷つける恐れがあります
・火山灰がついた食べ物 → 水でよく洗えば食べても大丈夫です(風評被害に注意!)
上記はあくまで「予想されうる事態」です。
必ず起きるとは限りませんので、あまり不安にならないでください。
