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『条件』
・都道府県知事が実施している調理師試験に合格すること。(高卒なら無試験)
・学校、病院などの給食施設、もしくは食品衛生施行令第5条規定の飲食店営業、魚介類販売業、そうざい製造業で2年以上の調理実務経験を持っていること。
『備考』
7科目(食文化概論、衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学、栄養学、食品学、調理理論)の試験があります。
『条件』
・都道府県知事が実施している製菓衛生師試験に合格すること。
・厚生労働大臣指定の製菓衛生師養成施設で、1年以上、必要な知識、技能を修得すること。
・中卒以上で、食品衛生法第20条規定の菓子製造業施設で2年以上、製菓業務経験があること。
『条件』
・厚生労働大臣指定の理容師養成施設、もしくは美容師養成施設を卒業すること。
・卒業後、理容師国家試験、もしくは美容師国家試験に合格すること。
『備考』
基本的には高卒が養成施設の入学資格ですが、中卒の場合も補習講習を受けることにより入学出来ます。
中卒者課程が存在するかどうかは、各施設に要問い合わせ。
尚、養成施設の修業機関は、昼間・夜間課程=2年以上、通信課程=3年以上。
ネイリスト技能検定は1級か~3級まで存在し、その結果で知識、技能が評価されます。この検定は、爪の美容、健康の専門家、国際的なネイリストの育成を目的として日本ネイリスト協会が行っています。
『条件』
・厚生労働省指定のホームヘルパー資格取得講習を修了すること。
『備考』
ホームヘルパーには1級~3級までの資格が存在し、3級、2級は誰でも受験出来ます。
1級は、2級資格を修了しており、1年以上の実務経験があることが受験資格になります。
ホームヘルパー資格取得講習の講座は通学制でも受講でき、受験日も存在しないので受け易いでしょう。
『要注意事項』
ホームヘルパーの資格は近来、廃止されることが検討中です。
この資格を介護福祉士として統一する為であり、高い専門性が求められているということでもあります。
しかし、資格取得が無駄なわけではないのです。2級の資格を持っていると、福祉現場へ転職する折、大幅に研修時間が免除されるのです。加えて、実務経験2年で介護福祉士受験資格を得られます。
『条件』
・准看護師都道府県試験に合格すること。
『受験資格』
・文部大臣指定の学校で、2年間、看護学科を修めていること。
・都道府県知事指定の准看護師養成所を卒業していること。
・文部大臣指定の学校で、3年以上、看護師必須の学科を修めていること。
・厚生労働大臣指定の看護師養成所を卒業していること。
『備考』
准看護師は看護師とは違い、医師のみならず看護師の指示を受けなければ看護業務が行えません。尚、奨学金がある学校も存在し、その場合の返済は不要だそうです。
検定の受験資格として、学歴、年齢、性別、国籍は一切問われません。
3級=2,500円、2級=4,500円、1級=7,500円(消費税込)を支払えば、誰でも受けられるのです。
この検定では、総理事務、財務会計部門、財務諸表、企業会計の法規を理解することが出来ます。またそれらは、経営管理、経営分析を行う為の基礎技能になります。様々な企業が、採用、人事異動の場面で判断材料に用いたり、取得の奨励がなされている優れた検定と言えるでしょう。
尚、日商簿記検定1級、全経簿記検定上級の合格者は、税理士試験を受験することが出来ます。
検定の受験資格として、学歴、年齢、性別、国籍は一切問われません。
4級=1,000円、3級=1,200円、2級=1,500円、1級=会計1,500円/工業簿記1,500円、上級7,000円を支払えば、誰でも受けられるのです。
実施時期は、7月、11月、2月の年3回になりますが、11月には上級試験は行われません。
また、それぞれの級の能力目安は以下の通りです。
『上級』
経理責任者の技能クラス。合格すれば税理士試験が受験出来ます。
『1級』
経理主任クラス。
『2級』
法人企業の経理担当者クラス。
『3級』
個人企業の経理担当者クラス。
準4級~2級までは受験資格に制限はありません。順番に受けていかなくても大丈夫です。
ただし、準1級以上になると、前級に合格していることが受験条件となります。
5級=無料、準4級=2,500円、4級=3,000円、3級=5,000円が必要です。
試験場所は、一般受験ならば全国にあるPASS認定校になりますが、試験日は各校で違いますので気をつけてください。
以下にそれぞれの級の能力目安を記しますので、参考にしてください。
『3級』
一般的企業において、職務遂行に必要となる総合的ICT利活用能力を保持している。
アプリケーションソフトで成果物作成が可能。情報モラル、情報セキュリティなどを含めたパソコンの一般知識があり、部門内ネットワーク環境で、インターネット、電子メールを利用出来る。
『4級』
一般的企業入社時に必要な基本的ICT利活用能力を保持している。
パソコンの日常利用する際の知識があり、ワープロソフト、表計算ソフト、インターネット、電子メールの基本的操作が可能。
『準4級』
中学での技術分野【情報とコンピュータ】で学ぶICTスキルを保持している。
ワープロソフト、表計算ソフト、インターネット、電子メールの基本的操作が可能。
『5級』
パソコンの使用経験は皆無に近いが、パソコン及びインターネットで頻繁に使用される用語を理解出来る。
『基礎試験』
受験資格は特になく、受験料として4,000円を支払えば誰でも受験可能です。
受かれば、『CAD利用基礎修得者』として認定されます。
受験においては、CADシステムの初学者や、将来専門的、間接的にCADシステムに携わる職業希望の方を想定した試験内容になります。
『2級』
受験資格は特になく、受験料として5,000円を支払えば誰でも受験可能です。
受かれば、『CAD利用技術者補』として認定されます。
CADの専門知識、CADシステム利用、設計、製図作業に必要な知識を修得済みの方を対象としている為、CAD関連業務就業者、もしくは同等の知識、技能を有していることを前提とした試験内容になります。
『条件』
都道府県知事発行の免許を持っていること。
【大卒】
建築=建築実務経験年数は問わない
土木=1年以上
【高卒】
建築=3年以上
土木=3年以上
【学歴不問】
建築、土木=7年以上
受験資格は特になく、受験料として5,200円を払えば誰でも受けられ、試験科目は筆記と技能に分けられています。
尚、資格を得るには、試験に合格した後、指定教育機関を修了して免状を取得することも必要です。
住宅、店舗などに一般用電気工作物を設置する、もしくは変更する為の工事作業に従事する仕事です。
免状取得から実務経験を3年以上積めば、認定電気工事従事者認定証を申請により交付してもらうことができ、自家用電気工作物で、最大電力500kW未満の簡易電気工事作業を行うことも可能になります。
自動車の整備作業に関して、実務経験がなければ一種、あるなら二種の養成施設課程を修了することで得られます。
『一種養成施設(専門学校、高等学校、職業能力開発校)』
中卒以上が入学可能で、修業年限は1年以上。
『二種養成施設(自動車整備技術講習所)』
二級、三級自動車整備士養成課程の修業年限は6ヶ月。
ただし、課程修了までに技能検定の受験資格を有しなければなりません。
ここを修了すると、修了した課程に対しての実技試験が修了後2年間は免除されます。
受験資格は不要ですが、本人確認証明書が必要になります。
吊り上げ荷重=5トン以上の移動式クレーン(トラッククレーン、ラフテクレーン、クローラクレーン、フローチングクレーンなど)の運転に必要な資格になります。
フォークリフト免許は技能講習を受けることにより取得出来ます。
講習には、1日~6日のコース、1万4千円~14万円程度の種類があります。
東京商工会議所が主催する和裁に関しての検定で毎年7月上旬に実施されています。1級~4級の資格に分けられており、その知識と技能により判定します。
受験資格は特にありませんので、誰でも受けられますが、仕事に活かすなどの実用的な展望があるならば、2級以上を取得しておくことをお薦めします。
実技=指定の作品を時間内に製作すること
筆記=100点満点中、70点以上で合格。
4級=家庭での初歩的実技と理論の修得を認定
3級=家庭での実技と理論の修得を認定
2級=職業としての実技と理論修得の認定
1級=職業としての高度な実技と理論全般に精通しているという認定
(財)日本ファッション教育振興協会が主催する検定で、年2回の試験が実施されています。
受験資格は特に問われませんが、専門学校で知識や技術を習得していなければ合格は難しいと言われています。
受験料は、どの級でも5,000円(理論試験=3,000円)ですが、他に材料費として2,000~3,000円程度が必要です。
初級=婦人服、子供服の普段着を縫う為の基本技能の認定
中級=洋裁に関しての専門的知識と技術の認定
上級=立体裁断、デザイン画作成能力の認定
(財)日本編物検定協会が主催する検定で、受験資格は特になく、毎年7月の第2日曜日に試験が行われています。
『毛糸部門』=1級~5級
『レース部門』=1級~3級
知識、技能に関しての筆記試験と、規定された作品提出の実技試験に分けられており、資格を持っていることで収入に役立てられるのは共に1級となります。